30代40代からの大人のメンズセレクトショップ

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大きいサイズ メンズ、セットアップ等のカジュアルコーディネートを提案

雑誌レオン、サファリ等のサーフ、アメカジ、キレイめ系のファッションスタイル
02 DADD SNEEAKER
ダッドスニーカーブーム到来。トレンドど真ん中の個性派スニーカー

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ラグジュアリーブランドのBalenciagaのTriple Sの登場から一気に人気に火がついた「ダッドスニーカー」。 90年代に流行したようなレトロな顔立ちのスニーカーで休日に父親がはくような絶妙な”ダサさ”が特徴なことから「父親の靴」≒「ダッドスニーカー」と名づけられました。
ダッドスニーカーの魅力は、なんといってもボリューミーなソールにノスタルジィなアッパーデザインを組み合わせた、ボテっとフォルム。 履けばたちまちトレンドにハマった最も旬なフレッシュなスタイルを表現できること。 また唯一無二のボリューミーなソールがヒールアップしてくれるので、高身長でスタイルが良く見えるのはもちろんのこと、 スキニーパンツなど細いパンツに合わせると脚から足元にかけてラインにメリハリが生まれ、脚が長く細く見える視覚効果にも期待できます。 また30代、40代の大人の気になる体型をカバーできる、ユルいオーバーサイズシルエットのアイテムと高相性なので休日には最適です。 今回はオーバーサイズのトップスにスキニーパンツを合わせたわかりやすいYラインのスタイルに絞り、大人の休日にふさわしいスタイリングを提案していきます。
上半身にボリュームがあり、下半身は細いシルエット。靴はボテっとフォルム

ダッドスニーカーを取り入れる上で重要なポイントは2つ、靴に隣接するボトムスとその上に合わせるトップスのサイズ感。 上で紹介した通り持ち前のボテっとフォルムを発揮させる為には、対照的に細いパンツに合わせることが必須条件となり、それによって脚が長く細く見えるのです。 太いパンツに合わせてしまうとボリューム感が伝わりにくく、ただ単純に大きな靴を履いているだけに見えてしまうから注意が必要。 またそんな細いスキニーパンツには程よくユルいオーバーサイズシルエットのトップスが高相性で、ストリートスタイルを取り入れるなら是非試して欲しい。 トップスは大きく、ボトムスは細く、シューズは野暮ったく、つまり「Y」というより「X」のようなラインが最も旬なフレッシュなスタイルなのです。
今からお見せする2つのスタイルは特にそのXのラインがうまく強調されつつ、品をキープした大人の休日スタイル。 そもそもシルエットが存在感を放つので、選ぶアイテムはシンプルなデザインのアイテムを選んで、子供っぽい仕上がりを回避することが必要。 中年太りで気になるお腹まわりはしっかりカバー、30代や40代の終日にぴったりのスタイルたちです。
いかがでしたか?休日感は否めませんがシンプルな合わせなので、大人にキマった着こなしに仕上がっています。 大切なのはサイズ感であとはダッドスニーカーの持ち前のトレンド力に任せれば、意外と簡易的なスタイルで合わせるが出来ます。
手軽な10,584円で洒落者たちの仲間入り

言わずとしれたダッドスニーカーの大本命であるバレンシアガのTriple Sは10万円を超える驚きのプライス。 ダッドスニーカーが高価な理由はほとんどラグジュアリーブランドしか製作を手がけていないことが理由のひとつですが、だどしても簡単に手を出せる価格ではありません。 今回SLOWGANが提案するダッドスニーカーの価格は約10分の1の1万円ほど。この価格でフレッシュなスタイルが手に入るとすればお手軽だとは思いませんか?
最後に世界でも高感度な洒落者が集まるピッティウオモでも、ダッドスニーカーで足元を飾った洒落者たちの姿が散見されているのでご紹介しておきます。




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